天使のララ

コラーゲンの摂取量は?とりすぎると副作用は?

美肌の為にとコラーゲンを摂取されている方は多いですが、1日の摂取量をご存知ですか?摂取目安量と、過剰摂取した場合の副作用について詳しくご紹介させていただきます。

 

何気なく摂取している方が多いですが、どんな成分にも「摂取目安量」というものがあります。少なすぎると効果を実感するのも難しいですし、多すぎると逆に副作用的な症状が出る場合もあります。今後の参考にしっかりとチェックしておきましょう。

 

 

コラーゲンの摂取目安量について

 

コラーゲンといえば美しい肌になるためにぜひとも摂取したい成分です。加齢とともにどんどん体内のコラーゲンは失われていくので、年とともに潤いもなくなっていくのを感じている方も多いはずです。

 

失われているコラーゲンを補うために、ドリンク、サプリメント、ゼリーなどたくさんの商品が開発販売されています。でも1日の摂取目安量を気にする方はいがいに少ないです。何もしなければ失われていくから、とにかく摂らないと!と思っていませんか?コラーゲンにも摂取目安量があります。

 

1日に摂取が必要をされるのは5〜10gです。日本人の1日の摂取量は平均で1.9gと非常に少ないことがわかります。年齢とともに失われていくのに、日々の摂取量がこれでは不足するのも当然のことだといえます。

 

食事からコラーゲンを補給するのが一番理想的なのですが、なかなか必要量が摂取できない場合の手段として、サプリメントを摂り入れることをおすすめします。その際は、サプリメントに配合されているコラーゲンの量をしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

 

過剰摂取による副作用について

 

コラーゲンのサプリメントなどを飲んでいる方の間では、副作用についての噂が飛び交っています。サプリメントそのものはお薬ではありませんし、コラーゲンももともと人間の体内に存在するものです。基本的に副作用の症状が出る可能性は極めて低いといえます。

 

ただ、過剰摂取や体質的に合わないなどの理由から様々な症状が出ることはあります。最も多いのが「ニキビや吹き出物ができる」という症状です。これは、コラーゲンが豊富に含まれている食事には、脂肪分も多く含まれているので、皮脂が増えてしまうことが原因になっています。また、アミノ酸を代謝する為のビタミンB群が足らなくなってしまう為なのです。

 

さらに、「セルライトが増える」という声もあります。これは、体内でコラーゲンはアミノ酸に変化し、余分なものは脂肪になることで、セルライトが増えることにつながってしまうのです。

 

もう一つ「便秘になる」という症状もあります。コラーゲンはタンパク質の一種なので、腸の中で分解や吸収する時に水分を必要とします。コラーゲンを過剰摂取したことで、腸内の水分が不足し、蠕動運動も鈍くなり便秘になってしまいます。

 

必ずしも、すべてに人に副作用が出るというわけではありません。ですが、コラーゲンの過剰摂取で何らかの症状が出る可能性がある、ということだけは覚えておいくてださい。

 

 

摂取量をきちんと把握しよう!

 

サプリメントやドリンクなどでコラーゲンを補給されている方は、量が少量であっても日々の食事からもコラーゲンを摂取していることがあります。その上サプリメントやドリンクを飲んでいると、コラーゲンの過剰摂取をしてしまっている場合があります。

 

サプリメントやドリンクに含まれているコラーゲンの量をしっかりと把握しておくようにしましょう。

 

日々の食事から摂取できるであろうコラーゲンの量はおよそ1.9gです。コラーゲンの1日の摂取目安量は5~10gですから、サプリメントやドリンクからの摂取は3~8g程度になるようにしましょう。

 

万が一、目安量を超えてコラーゲンを摂取してしまったとしても、健康上悪い影響が出ることはありません。ただ度を越えた量の摂取は、やはり何らかの副作用的な症状が出る可能性があります。きれいになりたいからとコラーゲンを補給することは悪いことではありません。ただ、過剰摂取はおすすめできませんので、注意してくださいね。