天使のララ

コラーゲン化粧品の効果はない!?本当のところは・・・

コラーゲン化粧品はたくさん市場に出回っています。ですが、そういった化粧品を使い続けても効果はないという声もあります。噂の真相を徹底的に追求しましたので、結果を公開させていただきます。

 

コストがかかったとしても、美肌作りの為にとコラーゲン化粧品を使われている女性は多いはずです。でも、それが全く効果なく意味がないなんて信じたくありませんよね。どうしてそういったことが噂になるのかなども調べました。

 

 

コラーゲン化粧品が効果なしという噂とは?

 

コラーゲンが配合されている化粧品をお使いの方、その効果を実感できていますか?ネットでコラーゲン化粧品について検索をしてみると、

 

「コラーゲンはお肌には浸透しない」
「コラーゲンをお肌につけて浸透してもコラーゲンにはならない」

 

といった情報が目に付くのではないでしょうか。これは、本来のコラーゲンが持つ効果は得られない、ということが言いたいのです。

 

コラーゲン商品は化粧品だけに限らず、サプリメントや飲料、ゼリー、最近ではお酒にまでコラーゲン配合のものが発売されています。でもやはりお肌表面から与えるほうが一番効果を実感できると誰もが思うはずです。

 

結論から言いますと、「コラーゲンはお肌には浸透しない」というのは誤りです。これはコラーゲンの分子量によって浸透するしないかが違ってきます。

 

販売されている商品で「コラーゲン配合」としか記載されていないものの多くは、分子量が大きなコラーゲンが使用されています。普通の大きさのままではお肌の奥深くまで浸透させることはできません。

 

ですが、最近よく耳にする「低分子コラーゲン」「ナノコラーゲン」といった分子量の小さなコラーゲンであれば、角質層の内部にまでしっかりと浸透させることが可能です。

 

また、「コラーゲンは浸透してもコラーゲンにはならない」というのも少し違います。確かに分子量が小さなコラーゲンがお肌に浸透してもコラーゲンとして効果を発揮するのではありません。あくまでもお肌のコラーゲン生成を促進するという役割を担っているのです。

 

 

普通の分子量のコラーゲンではダメなの?

 

一般に販売されているコラーゲン化粧品で、分子量が大きい物はお肌の奥まで浸透することはできません。ですが、お肌表面の乾燥を防ぎ、しっかりと保湿してくれるという効果はあります。

 

たとえお肌に浸透しなくても、しっかりと肌っ表面を保湿し乾燥から守って、しわなど肌トラブルを防いでくれているのです。ただあくまでも一時的な対処法になるので、根本的な乾燥肌対策などにはなりません。

 

コラーゲンをしっかりと肌内部に浸透させて、お肌の内側からふっくらとしたハリや弾力を蘇らせたいなら、分子量の小さな「低分子コラーゲン」「ナノコラーゲン」が使われている化粧品を使うことをおすすめします。

 

 

結局のところ効果はあるの?ないの?

 

コラーゲンには、お肌表面にとどまって保湿してくるものと、しっかりと奥深くまで浸透して、コラーゲン生成を促してくれるものがあります。分子量の大きいコラーゲンだからといって効果がないわけではありません。

 

それに、市販されているコラーゲン化粧品には、コラーゲン以外にもお肌に必要な美容成分が一緒に配合されています。他の成分がお肌内部に浸透して、その成分が逃げてしまわないように、コラーゲンが肌表面にとどまってフタをする、という役目もあります。

 

先にも書いていますが、コラーゲンという成分そのものをお肌内部に浸透させたいなら、分子量の小さな「低分子コラーゲン」「ナノコラーゲン」を選んでください。

 

せっかくコラーゲン化粧品を使っていたのに意味がなかった・・・なんて思わないでください。意味のないことはありません。お肌に浸透していなくても、乾燥からお肌を守るために、肌表面を潤いベールというバリアをはってくれているのです。

 

保湿には欠かせない成分コラーゲン。今自分のお肌にはどういった対策が必要なのかということを考えて、コラーゲン化粧品を選んでくださいね。