天使のララ

コラーゲン入りコーヒーって何?熱に弱いのでは?

コラーゲン入りコーヒーというものがあります。どんなコーヒーなのか、熱に弱いはずのコラーゲンが入っているコーヒーを飲んで効果があるのかどうかなどをご紹介させていただきます。

 

コラーゲン配合商品はたくさんあります。飲み物、ゼリー、最近ではノンアルコールビールなどにも入っています。ですが、熱に弱い性質を持つコラーゲンをコーヒーに配合することができるのでしょうか?徹底的に調べてみました。

 

 

熱に弱いコラーゲンをコーヒーに入れられるのか?

 

ご存知の方も多いと思いますが、コラーゲンは熱に弱い性質を持っています。熱を加えることで、分子が壊れ吸収率がさがってしまいます。ということは、熱いコーヒーの中に入れてしまうことはNGなのではないかと思うのが当然です。

 

ですが、最近よく聞く「低分子コラーゲン」「コラーゲンペプチド」という形にすることで、熱にも負けない性質になります。

 

コーヒーだけでなく、料理をする時に混ぜて使えるタイプのコラーゲンは、この「コラーゲンペプチド」を使用しているはずです。ですから、一般的にコラーゲンとだけ記載されているものに関しては注意が必要です。コーヒーに混ぜる物はコラーゲンペプチドを使用しているものを選んでください。

 

余談ですが、コラーゲンには相性が悪い物があります。それは「糖分」です。コラーゲンを補給している時に糖分を多く取ってしまうと、その糖分がコラーゲンと結びついてしまいます。

 

これが老化を促進させるという説があります。この二つを一緒に摂取しないようにすることも大切ですが、コラーゲンを意識して補給しているなら、できるだけ糖分の摂取は控えめにするよう心がけてください。

 

 

コラーゲン入りコーヒーの効果と作り方

 

コラーゲン入りコーヒーを飲むことは、コラーゲンを補給しているのと同じなので、美肌効果だけでなく、関節痛の予防や改善、動脈硬化などの予防や改善といって、様々な効果が期待できます。

 

コーヒーは好んで飲まれている方も多く、毎朝必ず欠かさず飲んでいる、という方も多いのではないでしょうか。そのコーヒーが、美容と健康に様々な良い効果をもたらしてくれるとしたら、ほんとに嬉しいですよね。

 

コラーゲンコーヒーの簡単な作り方をご紹介させていただきます。

 

インスタントコーヒー:ティースプーン5杯程度(お好みで調整してください)
ガムシロップ    :お好みの量
コラーゲンゼリー  :100g
氷         :適量
マグカップ     :1個
グラス       :1個

 

1.マグカップにインスタントコーヒーを入れて、お湯を注ぎコーヒーを作ります。
2.グラスに氷とコラーゲンゼリーを入れます。
3.「2」に「1」で作ったコーヒーを注ぎます。
4.ガムシロップを加えて召し上がってください。

 

コラーゲンそのものはちょっと風味にクセがあるので、フルーツ風味のものなどを使用することをおすすめします。

 

 

市販のものなら手軽で簡単!

 

コラーゲン入りコーヒーとして販売している商品は数多くはありません。ですが、粉末タイプのものでコーヒーに注いで混ぜるだけ、という商品はたくさんあります。また、コラーゲン入りスキムミルクなどが森永から発売されており、こういったものをコーヒーに入れるのもおすすめです。

 

コラーゲン補給は日頃の食事からは難しいので、サプリメントやドリンクなどが人気を集めています。ですが、毎日自分の好きなコーヒーに混ぜるだけでコラーゲンが補給できるならそちらの方がいいですよね。

 

大好きなコーヒーを飲みながらコラーゲンが補給出来て、美肌づくりや健康な体作りができるなんて、コーヒー好きな方にとっては理想的な補給方法ではないでしょうか。

 

コラーゲンは、私たちの体にとってはなくてはならない成分であり、年齢を重ねていく中で補給が必要になっていきます。目安量は1日5〜10g。食事からこの量を取るには大変です。コーヒー好きな方は、是非コラーゲン入りコーヒーをお試しになってみることをおすすめします。いろんなメーカーからコーヒーに入れられるコラーゲンが発売されていますので、お好みのものを見つけてくださいね。